眉毛を切りすぎたときの対処法・・・

眉毛をカットして失敗したことがあるという経験は多くの方があると思います。眉毛は1日に0.18mmしか伸びないと言われています。失敗してもどうせまた生えてくると考えている人も多いと思います。
元に戻るのを待ちたいと考えている人もいると思いますが、髪の毛の約半分の速度でしか眉毛は生えてきません。
眉毛の生え変わりサイクルは2ヶ月~3ヶ月で、体毛の中では比較的サイクルが短くすぐに生えてくる毛ですが、抜いた部分が成長期ならすぐに生えます。そうでない場合には、1ヶ月程度かかってしまうと言われて言います。眉毛がもとに戻る間にしっかりとカモフラージュする必要があります。
眉毛の濃さがまだらになってしまった場合には、スクリューブラシで眉の毛流れをそろえて、リキッドアイライナーで眉毛を1本1本、なるべく細く描きたします。パウダーアイブロウでぼかして隠しましょう。
細くし過ぎた場合ですが、眉の太さを決めてペンシルでしるしをつけます。パウダーアイブロウで埋めます。自然に魅せるためには、黒目の上を濃い色にしてグラデーションします。白眉が目立つ場合には、眉マスカラなどを使ってぼかします。
左右非対称になった場合には、メイクブラシなどの長い棒を使って眉頭、眉尻、眉山の位置を決めて、ペンシルでしるしをつけます。このとき左右どちらの眉に合わせて決めると簡単にできます。眉頭、眉尻の長さを決めます。眉毛の流れに沿って、パウダーアイブロウで埋めるようにしましょう。
実際にカモフラージュして、眉を描いても落ちないようにすることも大切になってきます。皮脂や汗などで消えてしまう事もありますが、そんな場合には、トップコートを使うのがおすすめできます。
ティントアイテは、肌の角質層を染めて、そのカラーを持続させるものなので、クレンジングや洗顔をしても約1週間そのままです。抜きすぎたり、切り過ぎたりした場合でも眉ティントを使うことが出来ます。
やり方は、メイクや眉周りの余分な油分、水分をふき取ります。なりたい眉の形に塗っていきますが、厚めに塗っていきます、2時間程度度のままの状態で起きます。眉尻のほうからゆっくりとはがしていきます。眉毛自体は染まらないので、眉マスカラで馴染ませることにより、自然な仕上がりになります。
注意点ですが、ティントした当日は落ちやすいので、クレンジング、洗顔がその部分い当たらないようにしましょう。
また、前髪で隠す方法もあります。前髪を左右どちらかに流す感じで自然に隠すことが可能です。眉毛を整える際に、失敗する事もありますが、焦ると余計におかしくなってしまいますので、焦らずできる方法で隠していくようにしましょう。